1月
29

天候の悪い時用にアルインコのエアロバイクを買ったよ(組立てまで)

AFB7014

今年もウォーキングを頑張っています。
毎日続けたいのに天候が悪い場合は、それなりに自重してます(以前雨上がりに坂道で転倒)
先日の数日続いた大雪では尚更のこと、窓の外を見ては凍結した道路にため息ばかり…

そうだ!やはりここはエアロバイクいる‼︎
ということで、色々と調べました。

エアロバイク選びと試乗

まずはアマゾンで評価の良さそうなものをピックアップしました。
どうやら日本(作ってるの中国だけど)のアルインコ社のエアロバイクが種類も豊富で良さそう。
上2桁がグレード?下2桁が製造年。

ALINCOのサイトです。

  • マグネットバイク|フィットネス事業部|製品情報|ALINCO – アルインコ
  • なるべく新しいので、使い勝手も良さそうな2つに絞りました。

    こちらのタイプは12種類の自動負荷調節プログラム内蔵型で、6種類のトレーニングモードがあり、自分で組み立ては不要。

    最上位機種で、こちらはジムで使っているマシーンのようにペダリングの動きが滑らかという点が最大の要素。
    電磁負荷という方式が使われているようです。
    5種類のトレーニングメニューと12種類のプログラムモードがあります。
    こちらは届いてから組み立てが必要です。

    どのタイプも連続使用制限は30分ですが、まー仕方がない。
    2時間おいたぐらいでまた使用できるみたいなので、午前午後と2回ぐらいこなしたらいいかも。
    ネットですぐにはポチらず、用事で出たついでにヨドバシカメラの売り場で試乗させてもらいました。
    というのも身長152㎝の私でも無理なく乗れるかが問題でした。
    ペダリングの違いも実際試したところ、音も静かで動きも滑らかでした。
    なるべくなら試乗させてもらい決めた方がいいですね。
    カタログが欲しいと伝えたらもらえました。
    その後アルインコのカスタマーセンターで、いろいろ尋ねると親切に対応していただけました。

    カタログ

    ALINCOアドバンストバイク7014が届いたけど重いよ

    ヨドバシで買えばポイントが貯まりますが、アマゾンで購入。
    翌日には大きなダンボール箱が佐川急便で届きました。
    あまりに重たいのでいつも来るドライバーさんが部屋の中まで運んでくれました。
    箱の大きさは、大まかですが横97.5cm 縦65cm 奥行き26cm。
    重さは、約40kg
    ありがたや。
    一緒に注文したマットはクロネコヤマトで届きました。

    折りたたみエクササイズマット

    箱を開けると各種部品がありました。

    開封

    それを取り出すと、中に本体が見えました。

    上から本体

    重たくて持ち上げられません。
    そこで横に倒し、引っ張り出しました。

    倒して取り出す

    本体

    本体

    部材や部品

    各種部品

    アドバンストバイクの組立て

    説明書は当たり前だけど日本語で詳しく書かれているので、やや不安ながらもなんとかなるかな。

    説明書

    工具はこれだけで大丈夫なようです。

    工具とネジ

    本体にレッグの取り付け

    組み立てるに当たって、新しく買ったエクササイズマットにいきなり傷がつくのも嫌なので、今まで使用していたマットを敷きました。
    送られてきたダンボールを使ってもいいかとも思いましたが、返品や修理時にいるかもと思い使いません。

    フロントレッグにはキャスターが付いています。

    キャスター

    リアにはシールがあるので、まずは間違いなし。

    リアレッグと電源

    作業に入ります。

    前後レッグ

    ネジを4箇所仮止め、その後しっかりと締めます。

    レッグネジ

    ペダルの取り付け

    ペダル部分にはシールが貼ってあるので間違いはないですが、
    右ペダルは右まわし、左ペダルは左回しに工具で強く締めます。

    ペダル

    左回しで間違いないね。

    ペダル左

    裏表を間違わないようにペダルベルトを付けました。

    ペダルベルト

    サドルを固定します

    サドルの部品

    サドル

    サドルポストにサドルをスライドノブで固定し、サドルポストを本体に入れてサドルノブで固定します。

    サドルスティとスライドノブ

    サドルノブは本体に付いてました。

    サドルノブ

    サドルが固定されました。

    サドル取り付け

    ハンドルポストの固定

    メーターコードがハンドルポストからと本体側にあります。

    本体コード
    メーターコード

    ハンドルポストにハンドルポストカバーを通します。

    コードを接続しようとしてもカチって言わないからもしかしてダメなの?
    ここはやや心配(笑)

    本体にハンドルポストを入れたら、4箇所ネジで止めたらハンドルポストカバーを下げます。
    だんだん形になってきてます。

    表示メーターの固定

    表示メーターってタブレットみたいな形のものです。
    背面から2本のコードが出ていました。
    ハンドルポストに接続するメーターコードとハンドル側に付けるグリップセンサーコードです。

    まずメーターコードとハンドルポスト側のメーターコードを接続します。
    グリップセンサーコードは背面の穴に通しておきます。

    グリップセンサーコード

    表示メータをネジ4本で固定します。

    ハンドルの固定

    いよいよ大詰めです。
    ハンドルをハンドルスティに挟んで、前側のカバーを通してハンドルノブ、スペーサー、ワッシャーで固定します。
    ハンドルポストにネジで止めます。
    ハンドル側のグリップセンサーコードとメーター側のグリップセンサーコードを接続します。
    ハンドルカバー後ろ側をコードを挟まないようにネジで止めます。
    けっこうここはもたもたしてたので、写真がなくてわかりにくいかもしれませんが、すみませーん。

    ここで前カバーと後ろカバーが外れないので焦りましたが、下部分の奥まった箇所にネジが入っていてそれを緩めれば外れました。

    ネジを緩める

    ボトルホルダーを取り付けて完了です!
    位置が微妙なせいかあまり役に立たないかも。

    完成したよ

    66歳女性152cmの自分で組み立てられるか不安がありましたが、
    電源コードをコンセントに差し込みメインスイッチをオン!
    慣れない作業で説明書を読みつつお茶を飲みお菓子をつまみながら3時間かかってしまいました。
    これが男性や若い方ならもっと早く組み立てられたと思います。

    組み立て完了

    表示メーターが表示されました。
    よかった。

    表示メーター

    案の定作業用に使っていたマットには、重みであとがついていました。

    あと

    やはり厚みもあって長さもあるこちらのマットが良かったです。

    マット

    ジム通いをサボっているので、靴はジムで使っていたものがあったのでこれを履こうと思います。

    アンダーアーマー

    まだ1回しか使用していないので、グリップセンサーで心拍数なども計れるので機会があれば使用感など続きを書くかもです。
    では、では。

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