5月
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[Mac]写真のEXIF情報を表示するアプリ「Image Exif Viewer」

5月 20, 2014in MacTag:

レンズ

写真には一時期、沼にはまった時期もありましたが、自分にはセンスもないし腕を磨くことも無く、今は大方iPhoneで撮っています(笑)
でも、見るのは好きです!
素敵な写真に出会うと、癒されますし感動を与えてくれます。
そんな時に、カメラは何を使っているんだろうとかどんな風に撮影しているのだろうかとか、知りたくなることもあります。

撮影者が写真の情報を削除していない限りは、EXif情報を見ることができます。

Wikipediaより

Exchangeable image file format

Exchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)は、富士フイルムが開発し、当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で規格化された、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマット。デジタルカメラの画像の保存に使われる。略称はExif(「イグジフ」もしくは「エグジフ」)。
カメラの機種や撮影時の条件情報を画像に埋め込んでいて、ビューワやフォトレタッチソフトなどで応用することができる。Exif2.2ではExif Printという規格を組み込んでおり、撮影時の条件情報を元に自動的に最適化を行って、的確な状態でプリント出力を可能にしている。
対応画像形式はJPEG、TIFF、JPEG XR(HD Photo)。

問題点

撮影時のGPS情報(緯度・経度)や撮影日時など、個人情報を特定できるおそれがある情報が含まれている。撮影された写真が観光地や市街地などであれば、あまり問題にならないものの、自宅で撮影した場合はGPS情報の緯度・経度がそのまま自宅の位置となる。例えば、Twitterやブログなどで写真を公開した際、Exif情報が残ったままだと第三者がExif情報のGPS情報から撮影時の緯度・経度で位置を特定され、事件の元になる危険性もある。
画像内に書かれている住所や名前など、「目に見える画像」にモザイク処理を入れても、「目に見えないExif情報」には位置データが残っていたり、Exif情報に含まれるサムネイル情報にはモザイクがかけられていないような場合もある。
対策としては、各撮影機器でGPS情報を付加しないように設定したり、パソコンに取り込んでExif情報を削除したりする事などがあげられる。一部のブログでは画像アップロード時に独自の変換を行うことでExif情報を消している所もある。また、Exif情報はソフトウェアなどで容易に変更可能なため、Exif情報として記録されているGPS情報を意図的に書き換えてあることもある。
撮影日時がUTCではなく、ローカルタイムで記録されるので、海外旅行などタイムゾーンをまたいで移動する場合に問題となる。

Safariブラウザ拡張機能

Safariで、Exif情報が表示される拡張機能「ExifExt」を導入すると、右クリックで表示されるようになります。
手軽ですね!

右クリック-1

画面上にこのように表示され情報が見れます。

EXIF

「ExifExt」Download

Macアプリ「EXIF Viewer」

アプリが便利なので、「EXIF Viewer」を使っています。

exif情報

動画のように、Dockのアプリアイコンに画像をドラッグするだけです。

てっ!
アプリをご紹介しようと思ったら、
日本?のAppStoreにはなくなっていました。。

「Image Exif Viewer」

ならばと次のアプリをさがした所、同じような動作でより詳細が分かるアプリがありました。
画像をアイコンにドラッグするだけ!


Image Exif Viewer
カテゴリ: 写真, ユーティリティ
価格: ¥600(2014.05.20時点)

Image Exif Viewer

Image Exif Viewer-1

Image Exif Viewer-2

Image Exif Viewer-3

アプリがなくなってたので、散在w
以前、無料の時にポチればよかった・・・orz
では、では。。

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