4月
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[DELL]Inspiron 11-3000(3137)のメモリを8GBに交換しました!

4月 13, 2014in WindowsTag: ,

ELECOMメモリ

以前にも、iMacやDELLのデスクトップのメモリを増設したことがありましたが、
今回、ノートパソコンは初めてです!

メモリは4GBシングルチャンネル DDR3L メモリ(1600MHz)です。
普通にインターネット、メールを、使うぶんにはいいと思うのですが、敢えてメモリを交換しました。

前回に書いた記事では、同時にメモリが届いたと書きました。
あれから、メモリも無事に交換できたので、その時の様子をば!

  • Inspiron 3000 Series 3137 BTX Baseが届きました♪
  • iMacのメモリを4GBから12GBに増設しました!
  • メモリ選び

    このInspiron 11-3000(3137)は、ノートPC用の低電圧対応の「DDR3L(1.35V)」という規格の物です。

    探すといろいろヒットしました。

    こちらは、DDR3-1600とありますが、カスタマーレビューをみると、どうやらDDR3Lのようです。

    なんか、メモリって高いものなんだなー

    安い他のメーカーの物もあったりしましたが、どれを選んだらいいか迷った末に中間のこれをポチりました(^_^;)

    届きました!

    このような梱包で、ポストには入らなかったようですw
    ポストに入らないからと、郵便配達員さんが、ピンポーンと届けてくれました。

    ポスト

    開けると、プラスチックのトレーの上に箱が乗った状態で出てきました。

    ELECOM 8GBメモリ-1

    箱から取り出すと、プチプチにメモリが入っていました。

    プチプチ

    作業を始める前に

    • プラスドライバと針を用意します。
    • もちろん、電源はオフにして繋いでるケーブル類は外します。
    • 静電気の除去を行います(塗装されていない金属面などに触れる)
    • メディアカード類も取り出しておく。

    ドライバーと針

    ベースカバーの取り外し

    パソコンを裏返します。
    ちょっとドキドキしました。

    固定されているネジは、全部で7本です。
    真ん中辺りにある2本のネジは、透明のゴムのようなシールが張ってありました。

    ネジ7カ所-1

    シールの張ってあるネジをまち針の先で、起こして剥がします。

    目隠しシール

    これが剥がれたシールです。

    シール

    ネジをプラスドライバで全て外して、なくさないように空き箱に入れました。
    いよいよ、裏蓋を開けますが、
    ノートパソコンは今回が初めて分解です。
    ヒンジ部分から適度な力を入れて開けるのですが、
    その力加減がわからなくて、結構ビクビクしながらなので、思うようにあいてくれません。
    やっとこさ、片方のヒンジのところが浮いてくれました。

    浮いた

    周囲をぱちぱちいわせながら、やっと全部外れました。

    蓋が外れた

    メモリの交換

    手前にある黒い物体が、バッテリーです。

    本来ならこの部分を外した方がいいらしいのですが、ちょっと試みたけど、どこやんっていうw
    なのでそのまま続行…

    Battery

    メモリ

    4GBメモリ

    メモリは、バネを横に広げると、すぐに斜めに浮き上がりました。

    バネ

    金ピカのピン部分は触ってはいけないので、側面を持って外しました。

    並べてみました。同じ位置に切り欠きがありますね!

    DDR3L

    切り欠きに合わせて、8GBのメモリをはめ込みます。
    パチっと入りました。
    バネは元の位置に収まりました!

    取り付け

    確認します。

    元々は、4GBです。

    メモリサイズ-1

    わーい!ちゃんと8GB認識されました!!!

    メモリ8-1

    まだ、PC自体使いこんでいないので、動作的にどうかわるのか? これから楽しみです!
    ではでは。。

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